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『ディアーナの水浴』ピエール・クロソウスキー

ここに置いた本は、むしろ小説がすくない。この本も小説ではない。
だけど、ディアーナの怒りの眼差しと視線を交わす快感は、まさに小説的。宮川淳(共訳者)の文章が好きなのかもしれないけれど、内容はともかく、妙な快感のなかで読み進めてしまう。

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