2008/09/13

「冬女夏草」合評の記録

9月11日の木曜日に「木曜日24号掲載の拙作「冬女夏草」の合評が行なわれたので、記録を残しておく。

ちなみに、二人称の小説といえば、ミシェル・ビュトールの「心変わり」が有名だが、本屋で新刊本を覗いていたら、河出文庫から新たに出た(かつて新潮文庫に入っていた)倉橋由美子の「暗い旅」が、二人称で書かれた恋愛小説ということだった。
といっても、拙作のほうは、二人称というより、どちらかといえば、一人称で書かれた小説と言うべきだろう。

読書の方は、残雪を読み進めていて、「痕」と「不思議な木の家」を読み終えたところ。最近こうしたわけのわからない小説ばかり読んでいるから、書くものもわけがわからなくていい気になっている、などと、言い訳しておこうかしら・・・。

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2008/07/02

自作解題の是非

私的考察だよ。

書いてみて、あまりにあやふやなので、すぐに消しちゃう気がする。よって、リンクはいっさい貼らない。

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2008/06/27

自作紹介

デジタル文学館」に三つも掲載していただいたのだから、この際、ここで紹介しておこう。なお、リンク先はすべてPDF。

肉片柳絮」(「木曜日」22号掲載)

重力のお友だち」(「木曜日」23号掲載)

冬女夏草」(「木曜日」24号掲載)

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2007/08/07

「肉片柳絮」が・・・

木曜日22号に掲載した拙作の「肉片柳絮」が、「風紋」の代表・北川佑さんの推薦で、「デジタル文学館」に掲載された。html版がここで、PDF版がここ。ありがたいことだ。いや、ありがとうございます。「デジタル文学館」司書euripidesさんにも感謝、ありがとうございます。この作品については、「カタヨリ紙」のkairouさんが丁寧な記事を書いてくださっている。ここ

しかし、このブログ内に掲載したふたつと、「デジタル文学館」に掲載されたふたつの、なんと毛色の違うこと・・・。「デジタル文学館」のほうはエグイお話ばっかりだなぁ・・・。

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2007/07/24

薔薇色の鼠―最終回

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2007/07/23

薔薇色の鼠―7

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2007/07/22

薔薇色の鼠―6

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2007/07/21

薔薇色の鼠―5

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2007/07/20

薔薇色の鼠―4

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2007/07/19

薔薇色の鼠―3

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2007/07/18

薔薇色の鼠―2

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2007/07/17

薔薇色の鼠―1

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予告と言う名の言い訳

Mokuyoubi11 ようやく探していた「木曜日」11号が、1冊だけ見つかった。配給が1冊だけということはないはずだが、かといって、おそらくは20冊以上あった本が、いったいどこへ消えてしまったのか??? 捌けるはずもないのに・・・。

そこで、拙作をRUPOによる版下の本から、読み取ったのだが、やはりてこずった。euripidesさんは慣れたからどうということはない、というが、いやいや「デジタル文学館」を運営していくのは並大抵のことではないはずだ、と、身をもって思い知った。OCR読取ソフトの性能差はあるだろうけれど、スキャンだって大変だし、確認校正作業が簡単なわけがない。今後の推薦については、できるかぎり援護したいと痛感。

で、「コレラの時代の愛」読了には今しばらくかかりそうでもあれば、次の記事から11号掲載の拙作を、連載しちゃおうかな・・・と。

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2007/06/03

拙作についての徒然

このところ、読書の記事が滞りがち。読書備忘日記のつもりだから、読めば書いているわけで、記事が滞るのは、読んでいないからにほかならない。自分ちの同人誌すら読んでいないのだから、困ったものだ。

かたや、拙作がeuripidesさんに好意をもって迎えられ、「文芸同人誌案内」さんの掲示板で褒め殺し(ワラワラ)を頂戴し、さらには、「文学サイト長野」さんの「デジタル文学館」に加えていただいた。「秀作」といわれるお仲間に加えていただくなんて、恐縮のいたり。
HTML版がここで、「木曜日」23号掲載のままのPDF版がここ
興味を抱いてくださった方は、どうぞ読んでやってください。ひと言でも、感想など聞けたら、なお嬉しいです。

とはいえ、見直してみると、じつに、粗が眼について・・・。
kairouさんご指摘のとおり、終わり方や、書きかたそのものをもっと丁寧にすべきだった。そういえば、kairouさんは、昨年の拙作では「だから」という言葉にひっかかってくれ、今年は「のだった」にひっかかってくれた。kairouさんがひっかかった箇所の「のだった」という語尾は、かなり悩み考えてそこにいたった語尾だったので、とても嬉しい。
ryoさんご指摘では、カズくんの土下座のあとの場面。気になって読み返してみたら、まったくそのとおりで、意味が取れない。お母さんの科白がどれなのか、じつにわかりづらい。

さらに、「仮釈放」はまずいのではないか? 「執行猶予」くらいが妥当だろう。それから、それこそ「丁寧に」ということに通じるが、段落のはじめに、「くだらないことばかり考えているうちに」などという言葉遣いは、手抜きとしか言いようがない。

今日こそ某同人の作品を読まなければ・・・。

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2007/03/10

落天-4(最終回)

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2007/03/09

落天-3

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2007/03/08

落天-2

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2007/03/07

落天-1

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