入手本の記録
3日ほど家を空けていた間に、左の本、残雪の「カッコウが鳴くあの一瞬」が届いた。Tさん、感謝いたします。
収録作品は、
阿梅、ある太陽の日の愁い
霧
雄牛
カッコウが鳴くあの一瞬
曠野の中
刺繍靴および袁四ばあさんの煩悩
天国の対話
素性の知れないふたり
毒蛇を飼う者
「暗夜/戦争の悲しみ」は厚いが、こちらは薄め(170P)なので、「痕」を読み終えたら、こちらを持ち歩こうか、と思ったが、「暗夜」は読了次第人に貸す約束を、それもふたりまでしていたのだった。あちらをとっとと読み終えねば・・・。
早く読み終えねば、などと言いながら、お仕事で長い文章をいじくっている今日この頃、電車に乗るなどPCから離れると「痕」を開いているのだが、ボチボチといったところ。
今週の木曜日は、拙作の合評。拙作とはいえ、それまでに一度くらいは読み返しておこうか。
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コメント
「カッコウが鳴くあの一瞬」
私が初めて残雪を読んだ一冊で、特別な思い入れのある作品集です。
Tさんに慌てて返す必要もありませんので(どなたか存じませんが)、じっくり読みましょう。
投稿: 尻に火が点いたeuripides | 2008/09/07 01:09
euripidesさん、おひさしぶりです。
お尻に火が点いちゃったんですね。その割には、ブログによると、YouTube徘徊がとまらないような・・・。
最初に読んだ残雪、そうでしたか・・・。この一冊から虜になられたとしたら、それは楽しみです。
この本は、Tさんが安価にてお譲りくださったので、ゆっくりと読もうと思います。
只今、講演録をいじくっており、慣れないですますにてこずっています。私、小説でもですますで書いたことがないんじゃないかぁ・・・。
投稿: Lydwine. | 2008/09/07 01:18