« 同人雑誌評打ち切り(読売新聞より) | トップページ | 同人雑誌評終了について、他 »

2008/05/07

「木曜日」24号評第二陣

文芸同志会通信」鶴樹さんが、さらなる弊誌の記事を書いてくれた。ここ

現在までのところ、掲載順に3作ずつ取り上げてくれている。もちろんすべてを取り上げてくれるとは限らないし、ご本人も書ける作品だけ記事を書くと宣言されている。

それから、先日の記事にコメントで、拙作に感想を寄せてくださった方がお二方。

ひわきさんがここ
ryoさんがここ

私が今読んでいるのは、「照葉樹第5号。垂水薫さんの「中有の樹」を読んでいるが、かなり楽しんでいる。けっこう長いので、まだ読了していない。読了次第、ひさしぶりに読書の記事を書きたい。今号の表紙は、手にするたびに、「アサッテの人」の装丁を思い出す鮮やかなグリーン。

ようやく、異常なアクセスも落ち着いてきたようだ。
なんと昨日の総アクセス数は、965にもなってしまった。
累計10万アクセスは今月中かな、と思っていたのに、この二日間の過剰アクセスにより、一気に超えてしまった。

また、没にしようとまで思った今年の拙作だが、Hさんのご推薦にあって、デジタル文学館転載が進行中。ありがたい。感謝です。

また、euripidesさんが、拙作を取り上げるにあたり、「独創的な切り口」をご披露くださるという。創作が既成の作品に対する批評行為であるならば、批評もまた創作行為なのだ。すごく楽しみ。

今日は出かけて「文學界」を買ってこなければ。
今号は、新人賞に、同人雑誌優秀作も発表のはず。
あ! サイトに目次が掲載されている。同人雑誌優秀作は鮒田トトさんだ。同人雑誌評で、たびたび見かけたお名まえ。「龍舌蘭」という同人誌。なんと、昭和13年創刊という老舗。

|

« 同人雑誌評打ち切り(読売新聞より) | トップページ | 同人雑誌評終了について、他 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 同人雑誌評打ち切り(読売新聞より) | トップページ | 同人雑誌評終了について、他 »